その他

お知らせや日常のこと

2014年12月27日 (土)

12/28ツイキャス配信について

たぶん最後のツイキャスになるので。

突然ですが、12/28の21:40頃より3枠連続でツイキャスでの音声配信を行います。
ツイキャスとは、すごくざっくりいうとTwitterIDがあればできるネット配信アプリのことです。
私も思い出したかのように配信をしていて、過去の配信についてはいくつかアーカイブ化してあります。
そんなツイキャスを明日12/28の21:40から行う予定です。
今回は、3枠のうちラストの1枠をまるまる質問コーナーにします。
その3枠目の配信中に答えてほしい質問を募集いたします。
中の人の個人情報が判明するとこちらで判断した質問には申し訳ございませんがお答えできないのでご了承ください。
また、公共の場所で発言できない事柄についてもお答えできませんのでそちらもご了承ください。
質問については僕個人に直接連絡できる手段でお送りください。
(TwitterのDMなど)
氏名と性別を書いたうえで質問をお送りいただければその他については自由です。
おひとりで何通送っていただいてもかまいません。
PCメールから送られる方は件名に12/28質問内容と入力して送ってください。
12/28の18:00まで受付いたします。
当日のスケジュール(予定)です。
12/28
~18:00 質問コーナー質問受け付け〆切
21:40~22:10 第一部配信(『星景恋歌』の告知と裏話)
22:10~22:20 休憩
22:20~22:50 第二部配信(今後のこと)
22:50~23:00 休憩
23:00~23:30 第三部配信(質問コーナー)
日付が変わる前には終わるようにいたします。
よろしければ質問を送っていただき、配信も聞いていただければと思います。
急なお話で申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
配信ページ
http://twitcasting.tv/touya0218

2014年11月 2日 (日)

グループ展参加のお知らせ

最初で最後の大舞台

お久しぶりです。

ここ最近はなかなか更新できない日々が続いていて申し訳ありません。

今日は11/4~11/16に参加することになったグループ展の告知になります。

秋びより 「秋です」と最初に教えてくれたのは声も届かぬ高き青空

~五人のイラストレーターと一人の歌人の彩る二週間~

会場                 ぎゃらりーあーとぺーじ唯心

                    (京都府京都市東山区神宮道三条上ル夷町155)

                    http://yuishin.web.fc2.com/

会期                 11/4~11/16(11/10はお休み)

開廊時間              11:30~17:30(11/16は17:00まで)

参加アーティスト          悠那、Toshi、Charlie、空色わんこ、トーヤ、Haiji

関西を中心に活動するイラストレーターさんたちのグループ展に短歌の展示という形で加わらせていただきます。

もっとも秋が深く味わえる京都、ここでしか感じられない秋もいかがでしょうか。

多くの方のご来場お待ちしております。

本日夕方から現地で搬入です!

いってきます!

2014年8月31日 (日)

ネットプリントを出力した後に。

天体観測を出された方に。

さて、前の記事にてネットプリント相聞歌折り本「天体観測」を発行したことを告知いたしました。
その中で「出力後にちょっとしたことを加えると、手のひらサイズの本にできる」と書きました。
ここではその方法をご説明します。
ネットプリントは出力した時は指定サイズ(今回ならばA4横)で印刷されているはずです。
今回発行した「天体観測」をよく見ると、上半分と下半分で文字がさかさまになっているのに気が付かれるはずです。
こういう形のネットプリントは「折り本」という形にすることを前提にしてあります。
折り本の作り方はどうやるか、というと…。
(長い解説をすっ飛ばしたい方へ。
こちらをご覧ください→http://kohagi-orz.jugem.jp/?eid=1693 こはぎさんのブログ、こはぎうたより。記事の後半に折り本の作り方が掲載されています)
1. 出力した用紙を横長半分に折ります。この時、折り目をしっかりつけることを意識してください。
2. 1.を折り目を付けたまま元に戻し、今度は縦長半分に。(この時に正方形になっているはず)ここでも折り目をしっかりつけることを意識してください。
3. 2.をもとの長方形に戻し、まだ折り目のついてないところをそれぞれ真ん中の折り目に端を合わせるように折ります。
4.元に戻し、真ん中2ブロック分の折り目に切り込みを入れます。
5.折り目を活かして立てると、ダイヤ型になるところがあるはず。そのまま表紙と裏表紙でくるむように整えていけば完成です!
こうすると本の形になって読みやすくなると思います。
参考にしてやってみてください!
そして、本日から9/7まで出力可能な「天体観測」の出力、よろしくお願いします。

ネットプリント相聞歌折り本「天体観測」発行のお知らせ

ずっとずっと答えの出ないもの、かもしれないね。

8/31にコンビニコピー機で出力できる相聞歌の折り本を友人と発行しましたのでお知らせします。
以下告知。

中森つん×トーヤによる、
ネットプリント相聞歌折り本できました。

『天体観測』
甘くて苦いセンチメンタル相聞歌
A4/白黒/20円

◇セブンイレブン【92561633】(セブンイレブンでの出力を推奨いたします)
マルチコピー機にて「ネットプリント」選択→予約番号「92561633」入力→画面の指示に従って白黒にてプリントしてください。

◆その他コンビニ【TL3F6W3FE1】(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)
マルチコピー機にて「ネットワークプリント」選択→ユーザー番号「TL3F6W3FE1」入力→文書プリントを選択→画面の指示に従って白黒にてプリントしてください。

出力期限は9/7の23:59まで。

「恋ってなんだろう?」

天体観測の夜から始まる物語。
どこまでも迷いながら、
二人は「恋」の意味を探して歩く。
少し甘くて、センチメンタル。
私たちの向かう先には、
何があるんだろうね。

ここまで告知。

短歌や文芸界隈ではちょっとしたムーブメントになっているネットプリント折り本ですが、実は出力した後にちょっとしたことを加えると手のひらサイズの本にできます。

その方法は次の記事で!

短歌が好きな方以外にも出力していただけるような切ない作品になっているかと思います。

出力よろしくお願いします。

2014年7月27日 (日)

上の句meets下の句の紹介

別記事、というのはこれのこと。

大阪短歌チョップで行われたイベントの一つ、「上の句meets下の句」について。
これはボードゲーム、「ディクシット」のルールをアレンジしたもの。
もともとのゲームについてはこの動画がわかりやすいのでご覧ください。
(youtubeです。閲覧媒体によっては動画が見られないかもしれませんのでご了承ください)
(千葉にあるおもちゃ屋さん、ゆかいなさかな様作成の動画になります)
これをちょっとアレンジしたのが大阪短歌チョップで行われた「上の句meets下の句」になります。
本家との相違点はこちら。
 ・本家は各プレーヤーが語り部役をやるが、上の句meets下の句ではプレーヤー以外に親が一人必要。
 ・上の句(575)の山札があり、親がそれをめくる。各プレーヤーには下の句(77)が書かれた手札が配られる。
 ・提示された上の句にふさわしいと思う下の句を各プレーヤーが一枚裏向きで親に提出し、出そろった時点で短歌の形式で(57577)一枚ずつ紹介していく。
 ・親以外のプレーヤーが投票に参加する。自分が出した下の句のカードには投票できない。投票数が素直に得点になる。
こんなところだと思います。(一応書きますが、ゲームの終了条件を決めるところも本家と全く同じです)人数はプレーヤー5人が最大かなと思いますがやり方によってはもう少し増やせるかもしれません。
現地では短歌にある程度触れている人たちばかりでやりましたが、このルールなら親が短歌にある程度触れていればプレーヤーは短歌を全く知らなくても楽しめるのではないかと思いました。
ほかにも気軽にできるところはポイントでしょう。必要なアイテムは究極的には各山札と点数計算用の紙とペンさえあればいいわけで。(場所の確保は必要ですが)これくらいなら普通に持ち歩けるはず。集まってオフラインの歌会の前後に5回戦ほどやるのも面白いかなと思います。
感想としては、単純だけど面白い!です。手札の引きに左右される部分は少なからずありますが、それよりもめくられる順番や参加者によって全然ゲームが変わります。評価の軸も人それぞれなのでより人に左右されるゲームで、それが楽しさにつながっていると思います。
ボードゲーマー向けの情報としてはサプライ品はディクシットオデッセイのものを使っていました。初代だとちょっと動画を見たところ大きいみたいですね。
非常に面白かったので、別記事立ててご紹介。
関係者の皆様、間違いのご指摘などありましたらご連絡お願いします。
(上の句と下の句の引用についてはあえて触れてませんので)

2014年3月23日 (日)

驚きと、そして、次の道と

決してマイナスの意味ではなくて。

先の日記で書いた月末よしみん君の個展「flower shop」をもってGallery Introartさんが名古屋での活動を休業することになりました。

今年半分ほどの予定が決まっていただけに、驚きは隠せませんが、ネガティブな理由でないことをよしみん君の展示の時に伺うことができ、胸をなでおろしました。

作家ではない自分にとっても本当に多くの方と出会い、素敵な作品を本当に多く見せていただいたギャラリーだと感じています。学んだことも非常に多く、活かしていかねばならないなと思った次第です。

Gallery IntroartさんのHPなどでも告知されていますとおり、次回再開は東京でとのこと。
今まで本当にありがとうございました。
東京でまた再開された時には必ず伺わせていただきます。

    2014年1月 1日 (水)

    あけましておめでとうございます。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    どんな年にしたいとかはないけど、たった一つ。
    暮れにちゃんと笑っていたい、それだけです。

    明日は年始から出かける予定です。
    場所は京都。
    あーとぺーじ唯心さんへ行ってきます。
    Haijiさんの個展が開催されているからです。
    午後着予定なのですがお会いできる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

    2013年12月31日 (火)

    2013年を振り返る

    さて、あと1時間。

    2013年は明らかに変化の年でした。

    転職を主にした環境の変化、精神的にも肉体的にも低空飛行安定でした。
    (主に仕事の影響で)
    その反動もありよりあちこちへ出かけるようになったのも事実。
    ただし、その中にはこの先を考えるイベントが多かったのもまた事実です。

    短歌関係でいえば、八月のナイルのシンポジウム(いないずみ。さんには本当にご迷惑をおかけしました)や十一月の新鋭短歌シリーズ出版記念会がそれで、自分の置かれている状況がターニングポイントであったと感じた一年でした。

    それと同時に、記録し、アーカイブとして残していくことがどれだけ大切なのかも今年感じています。
    それぞれのイベントをしっかり記録すること、それを続けていくこと。
    クリエイティブな面からすれば、自分は近い将来詠むのをやめると思います。
    というか、許容量を超えてしまって必然的に詠めなくなるというか。
    その代わりに記録者として今関わっている物事と継続して関わっていきたいと思っています。
    脱線しますが、今の仕事について一番影響が出たのは読書量が一気に減ったのと、短歌を詠む思考が切り離されて呼び戻せなくなったことです。

    本年も本当に多くの方と出会い、関わり、お世話になりました。
    来年は今年以上にご迷惑をおかけすることになるのかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

    新しい年が皆様にとって素晴らしいものでありますように。

    それでは。よいお年を。

    2013年11月10日 (日)

    自作品の中から、自選で短歌を5首選んでみて下さい。(ザ・インタビューズ転載)

    これは選んだあとにちょっろっと文章めいたものを加えていいのかな?

    自選5首は、これらです。

    同じ宇宙(そら)見上げてひとりつぶやいた手を伸ばしつつ遠い遠いと

    一番最初に自分のブログで詠んだ短歌。
    そして、すべてのきっかけになる歌。
    この歌ができなかったら、今こうして色んなことしてなかったんじゃないかと思うくらい。
    うたのわでも、この歌を一番最初に投稿しました。

    いまきっとガラスの何かを身に着けて投稿時間と戦っている

    うたのわに投稿しだしたころは仕事とブックイベントの準備とで三重生活のような状態。
    毎日午前0時の壁と戦っていました。
    うたのわには一日の投稿限界が5首と決まっていたので余計に。
    このあたりは充実していた記憶がありますね。

    十分は光のように過ぎてった飲み込んでいた(きみがすきです)

    いまだに思い出すときがある。「後悔」という言葉を実感したそのとき。

    自転車を誘うように逃げていく灰色の雲追いつけなくて

    通勤には自転車を使っています。夜が早く訪れるようになると、色々面白いことがおきます。
    自分では進んでいるつもりなのに、頭上の雲は逃げていく。誘うように。
    動いているのはどちらだろうと考えさせられました。

    守れない約束たちのミルフィーユ広がっていく忘れたい味

    ビタースイート。崩れて欲しくなかったのに、崩してしまった。
    2人とも甘いものが好きだったのに。


    上げた順番はうたのわで実際に投稿した順番なので、お気に入り順ではありません。
    一番最初にあげた歌が一番好きなんですが、そのあとは順不同。

    質問の意図とずれていたら、大変申し訳ないのですが、もう一度ご質問くださいませ。
    回答が遅くなってすみませんでした。

    犬山の魅力について、教えてください。(ザ・インタビューズ転載)

    自分自身が感じている犬山の魅力ですが、こういうところかなぁ、と。
    どこか懐かしさを感じる場所があること
    イベントやお祭が日常に根付いていること
    まずは懐かしさを感じる場所というと、城下町エリアの古民家を改装したお店とか、堀部邸や磯部邸といった文化財(こういうところもイベントスペースとして借りられます)ですね。
    堀部邸は特にお気に入りのスポットで、ここは昔武家屋敷だったところ。
    最初に使わせていただいたときに感じたのは、「田舎のおじいちゃん家かおばあちゃん家」だということ。
    ちょっと違うけど「となりのトトロ」のさつきとメイが住んでいた家に似てるかも。
    外見は完全な武家屋敷ですが、内装はそれっぽいところもあり。
    イベントをここでやったあと、参加された方がここをすごく気に入っていただけるのは堀部邸の魅力が伝わっているのかな、と思います。
    残念なことは現状だと堀部邸に入ることができるのはイベントなどで解放されているときだけ。見たいよーという方がいらっしゃいましたら気軽にご連絡ください。
    次の話。
    犬山という場所はとにかくイベントやお祭が日常に根付いているんだと思います。
    春と秋の犬山祭、夏の花火大会と大きなものから小さい地域の夏祭りや、どこぞのインディーズ系ブックイベント(笑)まで。
    ここ最近犬山の城下町エリアは週末になるとカオス状態だったりしますが、これは犬山という場所が好きな人たちが自分たちの持っている方法で盛り上げようとしているから。
    こういう人たちがたくさんいるからこそいつでも何らかの賑わいがある場所、が犬山なんだと思います。
    個人的には好きなお店やお世話になっているお店もたくさんあるので、犬山に週末こられる際は、是非ご連絡を!ご案内しますよー。
    以上が当時の記事。
    今はいろいろ変わっているけど、お祭りが根付いている場所であることは変わっていませんね。

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