#touyauta

自作短歌

2014年12月31日 (水)

ネットプリント折り本『逝くとな』発行のお知らせ

年の瀬ですが

12/31の23:59まで中森つんさんとのネットプリント折り本『星景恋歌』が配信中ですが、次のネットプリント折り本が発行されることになりましたので告知です。
[ふえるわかめ(有)ネガティ部逝くとな]初折り本歌集『逝くとな』
セブンイレブン【88545883】
その他【TL3F6W3FE1】
A4白黒20円。1月6日まで。
ネガティブになるんじゃない、ネガティブだったんだ。
表紙は土筆みをさんの美麗写真。
よろしくお願いいたします。

ふえるわかめ(有)ネガティ部逝くとな、とは僕も参加している短歌ユニットの名前です。
もともとは短杯2014というネットワーク上のイベントのために結成したユニットでした。
メンバーは、ゆら、黒うさぎ、トーヤ、中森つん(敬称略)
『逝くとな』とは四人の頭文字を合わせたものになります。
この四人、なんだかんだで相性が良かったのもあってそのままひっそりと活動していました。
今回はその四人での初めての折り本になります。
写真は、短歌の友人でもある土筆みをさんにの写真を使わせていただいております。
『星景恋歌』、『逝くとな』どちらも出力できるのは今日だけですのでできれば今日両方とも出していただければと思います。
ご出力よろしくお願いいたします。

2014年12月27日 (土)

ネットプリント『星景恋歌』発行のお知らせ

第二弾です。

中森つん×トーヤによる
ネットプリント折り本相聞歌集

『星景恋歌』
苦さが甘さに変わるリアル相聞歌
A4/白黒/20円

◇セブンイレブン【98469885】
◆その他コンビニ【TL3F6W3FE1】

12月31日いっぱいまで(再登録予定有)
※お手数でなければセブンイレブンでの出力にご協力お願いいたします。
(総出力回数が把握できるため)

「二人で恋を始めよう」

『天体観測』の続きの物語。
「ありがとう」で終わったはずの二人が、
恋を選んで歩き始める。
泣いたり怒ったりケンカしたり嫉妬したり。
それでも二人で居たいから。

中森つんさんとの相聞ネプリ、『天体観測』の続編ができました。
12/26より配信開始しています。
恋をしている二人の現在地。それがこの相聞ネプリです。
前作『天体観測』をご覧いただいた方にも、そうでない方にも。
より多くの方にご覧いただければ幸いです。

ちなみに前作『天体観測』も同じ期間で再配信しています。
セブンイレブンでは【98604730】で、
その他コンビニでは前述のコードで『天体観測』と『星景恋歌』を選択して
出力できます。(どちらの方法でも価格、用紙サイズは変わりません)
前作を見逃した方はこの機会にあわせてどうぞ。
最後に。
私事になりますが、
この相聞のお相手、中森つんさんとお付き合いさせていただいております。
様々なことを乗り越えなければならなかった二人ではありますが、
これからも焦らずじっくり二人で乗り越えていこうと思います。
つんさんともどもよろしくお願いいたします。

2014年6月 1日 (日)

『みずつき3』に参加しました。

宣伝です。

短歌クラスタで昨今一時のブームになっているネットプリント。

今回、とあるアンソロジー企画に参加させていただきましたので宣伝です。

Twitter短歌クラスタ2014年初夏の合同短歌集『みずつき3』

詳細は企画されましたこはぎさんのブログ、こはぎうたにて。

該当記事へのURL http://kohagi-orz.jugem.jp/?eid=1696

水に関わるものをテーマにした6首連作が掲載されているアンソロジーになります。

僕は雨をテーマに6首投稿いたしました。

なんだかんだでネットプリントは初参加になるんですよね。(タイミング逃していたりしてた)

PDF版の配布もありますし、ネットプリント対応コンビニでの入手方法も掲載されています。

ネットプリントでの入手を考えられている方は掲載されている注意点をご覧いただきますようお願いいたします。

本日6/1より配信中です。ネットプリントはコンビニによって期限が違うのでお間違えなく。(このあたりも詳しくはこはぎさんのブログにて)

よろしければご覧くださいませ。よろしくお願いいたします。

2013年12月31日 (火)

12/21関西短歌忘年会とその翌日

縁、なんだよな、やっぱり。

これは12/21と22のお話。
この二日間は関西で開かれた関西短歌忘年会に参加してきました。
会の前には空き家で空き家パラダイスという歌合会があったそうですが自分は都合により不参加。
結果オーライでしたが。(苦笑)

一年ぶりに会えた人、もっとお久しぶりな人、うたのわやSNSでつながっていてやっとお会いできた人、本当の意味ではじめましてな人、いつもあってる人…。本当に多くの方にお会いできた時間だったと思います。
こういう機会に自分が参加できることがありがたいと同時に、またここに来られるような一年にしたいって思った時間でした。

毎回お店選びも素敵なのでそういう意味でも楽しい時間です。
一つだけ本当に申し訳ないと思ったのは、企画の引き運…。
あのドロー運を普段の自分に下さいと強く強く思いました。(爆死)

翌日はちょっと無理を言ってランチ会とカラオケに参加。
割と歌いたいところをうたったつもりで、メンバーもちょっと考えて歌いました。
この日が歌いおさめになりましたが、歌うことは来年もきっと続けるでしょう。
まだまだ一緒に行きたい人もいますし。

お会いした全ての方とスタッフ様に感謝。
来年もよろしくお願いいたします。

2013年11月24日 (日)

うたらばブログパーツ採用されました。

久しぶりすぎるヒット。

このブログをPCでご覧いただいている方はご存知だと思いますが、ブログの右上にうたらばブログパーツ短歌というものがあります。
これは田中ましろさんが手がけられているうたらばプロジェクトの中のひとつ。
現在、「目」というテーマで1首10秒ほど表示されていくのですが、その中に久しぶりに自分の短歌が採用されたのでご報告です。
目より手はあなたを語る雄弁に指の間に見えた傷跡(トーヤ)
選んでいただいたのはこの短歌。
過去歌なのでちょっと複雑な気持ちもありますが(苦笑)、久しぶりに自分の短歌が目に触れる機会があるというのはうれしいものです。
ましろさん、ありがとうございました。

2013年11月10日 (日)

自作品の中から、自選で短歌を5首選んでみて下さい。(ザ・インタビューズ転載)

これは選んだあとにちょっろっと文章めいたものを加えていいのかな?

自選5首は、これらです。

同じ宇宙(そら)見上げてひとりつぶやいた手を伸ばしつつ遠い遠いと

一番最初に自分のブログで詠んだ短歌。
そして、すべてのきっかけになる歌。
この歌ができなかったら、今こうして色んなことしてなかったんじゃないかと思うくらい。
うたのわでも、この歌を一番最初に投稿しました。

いまきっとガラスの何かを身に着けて投稿時間と戦っている

うたのわに投稿しだしたころは仕事とブックイベントの準備とで三重生活のような状態。
毎日午前0時の壁と戦っていました。
うたのわには一日の投稿限界が5首と決まっていたので余計に。
このあたりは充実していた記憶がありますね。

十分は光のように過ぎてった飲み込んでいた(きみがすきです)

いまだに思い出すときがある。「後悔」という言葉を実感したそのとき。

自転車を誘うように逃げていく灰色の雲追いつけなくて

通勤には自転車を使っています。夜が早く訪れるようになると、色々面白いことがおきます。
自分では進んでいるつもりなのに、頭上の雲は逃げていく。誘うように。
動いているのはどちらだろうと考えさせられました。

守れない約束たちのミルフィーユ広がっていく忘れたい味

ビタースイート。崩れて欲しくなかったのに、崩してしまった。
2人とも甘いものが好きだったのに。


上げた順番はうたのわで実際に投稿した順番なので、お気に入り順ではありません。
一番最初にあげた歌が一番好きなんですが、そのあとは順不同。

質問の意図とずれていたら、大変申し訳ないのですが、もう一度ご質問くださいませ。
回答が遅くなってすみませんでした。

2013年1月 5日 (土)

第三回空き家歌会

正確に時を刻めぬ時計たちどこにあるのか今過去未来

これは一月二日のお話。
関西某所で行われた、空き家歌会に参加してきました。
歌会の模様はUstreamにて配信されており、PC限定ではありますが録画された動画を見ることができます。
URLはこちら↓
http://www.ustream.tv/user/akiya31


結果等はこちらないし空き家歌会のブログで確認いただければ、と思います。

今回参加して、自分の結果は芳しいものではありませんでしたが、一番大切なのはこうやっていろいろな方とある意味でフィルターのない形で意見を交わすことは時には非常に大切であると感じました。
関東の空き地歌会も、関西の空き家歌会も参加している人がすべて短歌で高みを目指しているわけではありません。僕のように趣味として割り切って短歌を詠んでいる人間だってどちらの歌会も参加できるわけです。(もちろん高みを目指している人がいないわけではありません)
こうした歌会に参加したいと考えている人は簡単に言ってしまえば短歌好きな人ばかりで、お互いの短歌好きの形を自分なりに表現しているだけ。
厳しい批評も出てくると思いますが、最も大切なことはお互いの短歌好きな思いをちゃんとリスペクトしないといけないな、と思います。

また、普段なかなか関わることのない人と交流することは学ぶ機会を与えられていること。
新しい歌集を読むきっかけにもなるでしょうし、自分の詠み方を再構築するきっかけになるかもしれません。こうした機会があることも忘れてはいけないと思います。

今回参加された皆様、主催の牛隆佑さん、Ustreamをご視聴いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

ってか来週も実はまた空き家にお世話になります。今度は歌会たかまがはらの公開放送のスタッフとして空き家入りです。(笑)

2012年12月30日 (日)

関西短歌忘年会

遠くない未来がうつるウインドーきみのとなりにこの色はない

12月の15日は関西の短歌忘年会でした。
今年もなんだかんだで関西の短歌クラスタの方々にはお世話になりました。
去年は参加できなかったので今年は予定が会えば参加したかったのです。

当日のことを時系列で簡易レポート。

15時、少し迷いながらもホテルにチェックイン。
16時過ぎからこはぎさん、さまよいくらげさん、螢子さん、沙羅さん、ゆきさん、僕の6人で先に集まってお茶会だったのでそのために待ち合わせ。
無事に合流(ゆきさんは後から合流)できたので阪急でお茶会。
18時半頃、集合場所の梅田のビッグマン前に移動。
異常なまでの人の多さに戸惑うもほぼ定刻どおりに集合し、会場まで移動開始。
1次会は中崎町のビノシュというお店。狭くなく広くないちょうどいい広さのお店で少しレトロな雰囲気も。一次会の間に名刺交換もたびたび。うたつかいの主任デザイナーみどりはさんとも今回はじめてお会いできました。
余興と言うか、イベントも盛り上がった模様。プレゼント争奪イン短歌コンテストはすべての歌に票が入り、半数近くの票が入った歌もあったりと盛り上がりました。当日時間の都合でその場で作者あけができなかったのはちょっと申し訳なかったりします。
当日は、田中ましろさんと投票の集計をやっていましたがやりながら楽しかったですね。
一次会は無事に終了。二次会は15人ほどでカラオケ。
色々あったけど、じゃこさんに全部持っていかれたような気がするのは気のせい。(笑)

翌16日はなるなるちゃん主催でランチ会。
イタリアンのお店で11人のランチ会でした。普段よりゆっくり食べていたのでなるちゃんに少し心配されましたが、きっと半分くらい寝てたんだと思います。(苦笑)
午後の比較的早い段階で名古屋に戻ってきたので、ちょっと無謀なこともしてみました。それは次の話。

改めて、関西短歌忘年会でお会いできた皆様、何らかの形で関わられた皆様、本当にありがとうございました!楽しい時間を過ごせました。

2012年8月 2日 (木)

きっかけ

ツイッターで話していたこと、ではありますが。

短歌を読み出したきっかけの話。

僕が短歌を詠みだしたきっかけは大きく分けると三つあります。

昔やっていたブログでの友人からのコメント

俵万智さんのエッセイと歌集を読んでいたこと

そして、

高遠ブックフェスティバルでの短歌喫茶うたたねに赴いたこと

今回中心で書くことはこの三つめの話です。

第一回高遠ブックフェスティバル。もうすでにそれから約四年たちます。(今月末で四年)

僕がなぜ高遠に行ったのか。

それには友人でもあり、愛知県犬山市でちょっと変わった古本屋を営んでいる古書五っ葉文庫の古沢氏や名古屋を中心にカタリベカフェという読書会を主催している大橋さんが参加していたからです。

当時はまだ知り合って間もない頃だったのですが、古沢さんのキャラクタの面白さ、痕跡本への興味、カタリベカフェの面白さに突き動かされて遊びに行ったのです。

このときはブログで短歌を公開していましたが、どこかに投稿していたわけでもなく。多少短歌に興味があるけど、メインはやはり本のイベントとして見に行っていました。

そんな中で二日目に自分が見られる時間帯に興味深いイベントがなかったこともあって短歌喫茶うたたねに赴いたわけです。

今になって思うなら、このときうたたねに赴かなかったら、今こうしてツイッターで短歌に関わることにはなってなかったと思います。

短歌喫茶うたたねは歌人の天野慶さん、村田馨さんご夫婦が企画運営されているイベントで、喫茶店にたくさんの歌集が並びそれを読んだり、来場した人たちと交流するもの。
高遠では土味の器というお蕎麦屋さんがうたたねの会場になりました。

初年度のこのとき、自分がお店に着いたときにはすでに3人ほどのお客さんがいて、お客さんの1人が村田さんに短歌を詠みたいという意味合いの熱い思いをずっと話していました。それがある意味ではうらやましかった部分もあります。
それ以外にも村田さんだけでなく、たまたまあとでいらっしゃった加藤千恵さんにお会いしたことやこれも偶然なのですが、文月郁葉さんとはこのときにお会いしていたことも後にわかったのです。(当時は名乗った記憶がないけど、お名前を聞いた記憶がある)
こうした偶然が重なったことで、短歌による人と人とのつながりに興味が惹かれていったのがきっかけのひとつでもあります。

これにつながる話として、2010年に名古屋で行われたイベント、名短(めーたん)があります。

これは名古屋青年会議所様が主催された名古屋発短歌プロジェクト。平たく言うと名古屋で行われた屋外短歌イベント。九月に屋外での短歌コンテストがあったり、その前に六月には子供を対象とした短歌教室を開くイベントがあったり。
これにも天野さん、村田さんが関わっていらっしゃって、天野さんは短歌教室の講師でもあり、コンテストの審査員でもあって。
僕はたまたまこの年からうたのわとツイッターをはじめたのですが、ツイッターでつながった方からこのイベントのことを教えていただいたり、イベントの主催でもある伊藤夏人さんともつながったり、地元の人間として関わっていこうという思いがあったのも事実。
結果、このイベントに関わったことにより、天鈿聖女さんや龍翔さん、田中ましろさんをはじめ本当に多くの方と知り合い、ある意味で今に至った部分があると思っています。

さらに言えば、第二回高遠ブックフェスティバルと名短は同じ月に開催されており、このときもうたたねは土味の器さんで行われ、このときはご家族で運営されていました。この年の九月はイベントラッシュの週末だったと記憶しています。

長くなりましたが、僕は短歌を詠みながらいろいろな人と交流していきたいんだとも考えているわけです。ぐだぐだな文章で申し訳ないです。

2012年6月24日 (日)

空き家歌会

24時間前からの出来事。

これは土曜日の話。
この日は午後から大阪で行われた空き家歌会に参加してきました。
主催は大阪にいらっしゃる牛隆佑さん。
会場の空き家、もなんと牛さんと奥様のじゃこさんのおうち(通称、牛じゃこ邸)だったりします。
歌会は参加者が14人。
僕個人の視点で書きますが大体会ったことある人、ない人が半々。でもほとんどの方がツイッターでは相互フォローという不思議な関係でした。(笑)

時系列的に流れまとめ。
新大阪に着いたのが13時前。
新大阪駅の近くに宿を取ったのですが、半ば適当に取ったはずなのに、ものすごく利便性のある場所だったと現地について気がついた。地図では見えないところですねー。

集合場所の駅は本当に近くて、なんだかんだ言いながら最終的にはほとんど歩いていた気がします。
適当に必要なものを現地調達した後、参加者の一人、ちょろ玉君と遭遇。彼も買い物した後、話しながら待っていたらむしたけさんが次にやってくる。今年三月の空き地ではお会いしてるかと思っていましたが、曖昧だったので改めてご挨拶。その間に田中ましろさんがもうそろそろ集合場所に着くことがわかる。
ましろさんが着いたその後、赤井悠利さんがいらっしゃって。このタイミングで名刺交換会。悠利さんの後になるなるちゃんが来て、牛さんが僕たちを迎えに来られる。連絡があって遅れてこられる多喜さんが合流した後、空き家へ移動。
すでにUstream配信のために準備されていた檀可南子さんとまひろさん、じゃこさん、たたさんと直接空き家に来られた岡野さん、で参加者が全員そろう、と。龍翔さんが欠席されたのはすごく残念でした。

歌会の模様はUstreamで残っていますので割愛しますが、ぶっちゃけものすごくにぎやかでした。
意見がどんどん出てきたり、ぶつかり合ったりと、皆様かなり真剣に向き合ってよまれていたんだなぁと感じています。
自分の歌に関して言うならば、やっぱりまだまだなんだなぁという思いと、自分自身が迷っているんだろうな、という感じていたもやもやした不安をはっきりさせてくれた、という思いがあります。

歌会自体は盛り上がりましたが、それでも遅れることがなく、寧ろ若干早く終わったということは興味深い点でもあると思います。全体の発言をうまくまとめていただけたむしたけさんの力もあると思いますし、なにより全体で時計を意識していたのかもしれません。
あと、牛さんが作られた投票が一目瞭然になるシステムは輸出できる気がしました。(笑)

歌会の後は打ち上げ。途中でわたがしさんとさくらこさんが来られたりしてよりにぎやかな会になりました。短歌の話もあったし、某小悪魔ガールとひたすら話し込んでいたり、人間関係的なお話もあるし。こうやって、普段なかなか話すことのできない人たちとざっくばらんに話せる空気って、やっぱりいいなぁ、と。これは関西で色々な人たちが活動されていることが理由にあるんだろうなと思います。

結局ほとんどの人の終電まで最初の店で飲み、なぜか残ったり、終電のない面子(僕含む)でその後2時くらいまでカラオケをし解散、という一日でした。

今回、裏話も色々聞きましたが個人的には関西圏ではかなり参加しやすい歌会だと思いました。一番は立地。新幹線の新大阪駅からかなり近く(たぶん徒歩圏内)、新大阪駅周辺に宿が多いことも相まって気軽に遊びに行ける場所だと感じました。今日も終電で帰った方も結構いますが逆に言えば終電までは交流できるという意味の裏返しでもあるし。
参加しているメンバーも僕のように読みの浅い人間からたたさんやちょろ玉君、むしたけさん、ましろさん、岡野さんといった深い方もいらっしゃるので、自分の感じたままに感想を言い、他の人の意見を聞いて想像していくという学びができると思います。
新大阪に比較的労なく来られる範囲の方は空き家歌会、覚えておいて損はないかと思います。

最後になりましたが、当日もかなり大変だった主催の牛隆佑さん、本当にありがとうございました。そして、参加者の皆様、お疲れ様でした。また、機会があればお会いしましょうねー!

より以前の記事一覧

うたらばブログパーツ短歌


フォト
2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ