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2014年7月27日 (日)

上の句meets下の句の紹介

別記事、というのはこれのこと。

大阪短歌チョップで行われたイベントの一つ、「上の句meets下の句」について。
これはボードゲーム、「ディクシット」のルールをアレンジしたもの。
もともとのゲームについてはこの動画がわかりやすいのでご覧ください。
(youtubeです。閲覧媒体によっては動画が見られないかもしれませんのでご了承ください)
(千葉にあるおもちゃ屋さん、ゆかいなさかな様作成の動画になります)
これをちょっとアレンジしたのが大阪短歌チョップで行われた「上の句meets下の句」になります。
本家との相違点はこちら。
 ・本家は各プレーヤーが語り部役をやるが、上の句meets下の句ではプレーヤー以外に親が一人必要。
 ・上の句(575)の山札があり、親がそれをめくる。各プレーヤーには下の句(77)が書かれた手札が配られる。
 ・提示された上の句にふさわしいと思う下の句を各プレーヤーが一枚裏向きで親に提出し、出そろった時点で短歌の形式で(57577)一枚ずつ紹介していく。
 ・親以外のプレーヤーが投票に参加する。自分が出した下の句のカードには投票できない。投票数が素直に得点になる。
こんなところだと思います。(一応書きますが、ゲームの終了条件を決めるところも本家と全く同じです)人数はプレーヤー5人が最大かなと思いますがやり方によってはもう少し増やせるかもしれません。
現地では短歌にある程度触れている人たちばかりでやりましたが、このルールなら親が短歌にある程度触れていればプレーヤーは短歌を全く知らなくても楽しめるのではないかと思いました。
ほかにも気軽にできるところはポイントでしょう。必要なアイテムは究極的には各山札と点数計算用の紙とペンさえあればいいわけで。(場所の確保は必要ですが)これくらいなら普通に持ち歩けるはず。集まってオフラインの歌会の前後に5回戦ほどやるのも面白いかなと思います。
感想としては、単純だけど面白い!です。手札の引きに左右される部分は少なからずありますが、それよりもめくられる順番や参加者によって全然ゲームが変わります。評価の軸も人それぞれなのでより人に左右されるゲームで、それが楽しさにつながっていると思います。
ボードゲーマー向けの情報としてはサプライ品はディクシットオデッセイのものを使っていました。初代だとちょっと動画を見たところ大きいみたいですね。
非常に面白かったので、別記事立ててご紹介。
関係者の皆様、間違いのご指摘などありましたらご連絡お願いします。
(上の句と下の句の引用についてはあえて触れてませんので)

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