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2013年5月 6日 (月)

2013年5月5日犬山キワマリ荘オープニングパーティ

想像もできなかった一年前と、創造し続けることを決めた一年後と。

これは5月5日のお話。
この日は犬山のギャラリー、キワマリ荘の5月の展示のオープニングパーティでした。
ちなみに5月の展示は以下の3つ。

くうきびと個展 「彼女と過ごした日々」
長尾明個展   「やまとびと」
アマノ個展   「誰がアマノを殺したの?」

この3つの展示のオープニングパーティを開くとともにそれぞれの作家さんにギャラリートークを行っていただきました。

15時からはアマノさんによる『アマノの部屋』と題して今回の展示のコンセプトや裏話を協力していただいたゲストさんも交えて面白く、そして真剣にトークする一時間のイベントでした。

17時からはくうきびとさんと長尾明さんによるトークイベント『山に恋して☆』山をいろいろな意味と方面で愛する二人の作家による山トーク。これを聞かずして今回の個展ははじまらないし、終われない?ともいえるでしょう。

実は両方のトークイベントとも自分はスタッフとして動いていたので聞くことはできなかったんですが、それでも大丈夫。
くうきびとさんとはなんだかんだで普段あって話をするときにも今回のような話は出てくるし、アマノさんの展示についてはちょこっとアドバイザーてきな立ち位置で関わっていたので展示についての話は聞いていたのです。(苦笑)
それでも、会場から聞こえる笑い声や、空気からどちらのイベントも非常に盛り上がったイベントであることは間違いないと思っています。

そして、ここで台本にはないサプライズ。
5月3日でキワマリ荘がリニューアルオープンして1年がたちました。
すなわち古書五っ葉文庫氏が管理人を務めるようになって一周年が経ったわけです。加えて、古書五っ葉文庫そのものも始まって今年が十年目ということで、アマノさんの発案で小さなケーキを用意してみんなお祝い。
無事に一周年が迎えられたことも意味がありますが、ここからすでに二周年に向かっているのも事実。一年一年、足を運んでいただいた方に楽しんでいただければ、展示された作家様には違う世界を開くきっかけになれば幸いです。

この日は結局トークイベント後二次会まで色んな話をして解散となりましたが、本当に楽しい時間を過ごせました。

くうきびとさん、長尾明さん、アマノさん三人の展示は5月26日までの金、土、日の11時から19時まで。犬山のキワマリ荘にて。期間中に作家様が在廊されることもありますので、お会いしたい方は各作家様の情報をご確認ください。

なお余談になりますが、5月11日と12日は古書五っ葉文庫氏が痕跡本トークのためギャラリー外に出かけております。11日は西尾の岩瀬文庫さんで、12日は多治見のPorteさんでそれぞれ痕跡本トークを行います。
ギャラリーには不在になりますのであらかじめご了承ください。
12日は私が一日在廊しておりますので、是非是非遊びに来てください。

関わったすべての方に最大級の感謝を。そして、古書五っ葉文庫氏、本当に一年お疲れ様です。自分たちのスタンスを見失わないように、一年ずつ出来事を重ねていきましょうねー!

これからもキワマリ荘、古書五っ葉文庫、そして展示されたすべての作家様へのご支援、ご協力、ご声援をよろしくお願いします。

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