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2013年4月15日 (月)

熊谷隆司 個展『麗-urara-』ギャラリートーク

混ざり合う光と陰が春の色夏秋冬を踏み出した日の

これは土曜日のお話。
今月14日まで栄のギャラリーイントラートで開催されていた熊谷隆司さんの個展『麗-urara-』のレセプションパーティとギャラリートークが13日の土曜日にありました。

ギャラリートークの大筋はギャラリーイントラートさんのブログにて言及されていましたので気になる方はそちらでご確認ください。
トークを聞いていて感じたことはいくつもありますが、今回のトークは熊谷さんがより成長するための決意表明だったのではないか、ということです。
イラストレーションの描き方やご自身のある作品への言及などの裏側をあえて話すことは時にマイナスの印象をもたれてることにもつながると思います。
もちろん、これによって違う見方ができてより熊谷さんの作品が好きになる方もいると思われます。
今回トークのテーマに出てきたのは、そういったプラスもマイナスも含めて次のステップへ進む力にできると熊谷さんが思われたからでもあるように感じました。

人間は好きなものに出会うと不思議と次を期待してしまいます。
いろ葉のお二人の個展を見ているとやはり、今も、さらにこの先も見たいと思ってしまいます。

熊谷さん、本当にお疲れ様でした。そして、学ぶことの多い時間でした。イントラートさん、この日お会いしたすべての方に感謝です。ありがとうございました。

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