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2012年5月12日 (土)

イヌザル

残念ながら鳥にまつわるものはなく。
とおもったら食べたフードに鶏肉入っていた。
いや、そういう問題ではなく。(苦笑)

今日は愛知県犬山市の日本モンキーパークで行われたイベント「イヌザル」を見てきました。

イヌザルは正式名称を「太陽の恵みと芸術の祭り イヌザル」といいます。芸術はライブペイントやミュージックライブ、パフォーマンス、クラフトをさし、太陽の恵みは、いわゆるフードブースのことをさしているんだと思います。
モンキーパーク内には芸術家岡本太郎氏の作品、「若い太陽の塔」があり、この塔の下もイベントスペースとして今回使われていました。
若い太陽の塔自体は2003年まで公開されていたのですが、老朽化で一時閉鎖されていましたが、限定公開、改修工事を経て昨年からまた公開されています。この若い太陽の塔以外にもモンキーパークの各地でイヌザルは展開されていました。フードと雑貨のブースは屋外ステージとその周辺が中心だったように感じました。
今回見に行った理由は地元のイベントであること、知ってる方が出店や出演されていたから。前にチラッとどこかで書いたかもしれませんが、イベントに行く理由の大部分は出店、参加している人に会いに行くためだったりします。
今回もたけやさいやの中山武文さん、上前津にある麻を中心としたナチュラルでやさしい衣料を扱うお店の「麻芽」さん、大曽根にある和風居酒屋「味鷹」さん(というか、元イヌコン!代表のハカセさん)などなど、関わりがあったり、縁のある方が出店されていることもあって遊びに行ってきたわけです。

イベントそのものは太陽の恵みを受けてすごく明るくて楽しい時間でした。ミュージックライブはピースフルな音楽が響いたと思えば懐メロの弾き語りがあったり、インストオンリィのバンドがあったりとさまざま。
雑貨に関してはハンドメイド雑貨が結構多く見受けられて、太陽の恵みと芸術の祭りという名前どおり、太陽の恵みを受けたもの達から作られるものの祭典なのだと感じました。

会場となった日本モンキーパークは幼い頃に休日よく連れて行ったもらった場所。今、再び来るなんて思っていなくて、来たら当時の面影も残ってるけど、目を惹くものが幾つか消えていたり。すこし寂しくもありました。

イベントのタイミング的にデザフェスや栄ミナミ音楽祭とかぶってしまったとは言え非常にいい空気のイベントだったと思います。次回があるならば少しは関わってみたいな、と思うイベントでした。

関係者の皆様、来場された皆様、お疲れ様でした。

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