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2011年11月20日 (日)

ビブリオバトル@大須ロコバーガー

いつでも、どこでも、できるんですから。

これは土曜日の話。
土曜日の夜、人生初のビブリオバトルに参戦してきました。
ビブリオバトル、とは、公式サイトをご参照くださいませ。
ものすごく簡単に言うと、書評合戦なのですが、ルールなどがきっちり整備されています。

公式サイト↓
http://www.bibliobattle.jp

昨日は大須観音にあるロコバーガーという露店の前でビブリオをやることに。何故今回のゲリラ開催を知ったか、というとツイッターで交流のある奈良絵里子さんから「今度、知人が名古屋でやるそうですよ」と、教えていただいたから。
もともとビブリオバトルは、友人でもあるカタリベカフェ代表の大橋さんが名市大で行われているものに度々参加しており、一度?チャンプ本に選ばれたこともあったりして、知ってはいたけど、参戦できなかったイベントだったわけです。

今回は主催のひげさんと僕の2人でのビブリオバトルで勝敗はつけられなかったのですが、今回初めて参戦して「5分でのプレゼンは初めてだと難しい」ということを実感。
よく参加していたカタリベカフェやブックトークイベントだと時間を意識せず自分のペースで話して相手やお客さんの反応を見るのですが、ビブリオバトルは時間制限があるし、まず自分のプレゼンをやることになるので手法そのものが違うな、と実感しました。

ひげさんが紹介した本は「あるところに 名古屋」。ブックマークナゴヤがイベント開催記念出版として京都を中心に人気のあるフリーペーパー「ぱんとたまねぎ」さんとのコラボ企画。
今回のテーマが「名」ということで名古屋の方に改めて名古屋を紹介、という形だったそうです。

で、僕は辻村深月さんの「冷たい校舎の時は止まる」を紹介しました。本当は別の作品をもって行きたかったのは内緒。文庫になった今までの作品を全部読んでいますが、辻村作品のキーワードのひとつに名前があるのではないか、という考えからです。
一応、その日の移動中に読んでいた、森博嗣さんの「工学部水柿助教授の解脱」も「名」に関わる本ですが、まぁ、そこは、自重…。(笑)

ビブリオ後にも、ビブリオ前にもイントロとして色んな話をしてましたが読書会のストリームとブックイベントのストリームが意外と関わってこないんだなぁ、とも感じました。

できるかどうかわからないけど、あわよくば自分たちのイベントで企画として取り入れたいなぁ、と思っています。

ひげさん、奈良さん、ありがとうございました。

(お2人の名前はツイッターのハンドルによります)

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