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2011年10月30日 (日)

中世・ルネサンス音楽祭2011

10月23日。余遊亭にて。

この日は犬山の余遊亭で行われた中世・ルネサンス音楽祭2011に行ってきました。
去年は大きなフェスティバルになり、スタッフとして一日参加してましたが今回はお客さんの立ち位置で。
さらに、今年は大規模フェスを10月頭に関西で開催したこともあり、今回の犬山は同窓会のような雰囲気で行われました。
ウンガレスカ、ホムンクルスそれぞれの演奏、アーサー王伝説から『ガウェイン卿の結婚』をハープと語りで演じられたり、そうかと言えば犬山の体育館前でAVALONの甲冑演舞、そして中世ダンス。
音楽をメインに開催されましたがすごく充実していた時間だったと思います。

この日は城下町のほうで甲冑行列があったそうですが、AVALONの方々もその中に加わって城下町を練り歩きました。
イベント前にそれにたまたま遭遇したのですが、この日が秋とは思えないほど暖かいい日だったので相当大変だったのではないでしょうか…?

この日曜日から連続で別の形の音楽イベントに足を運ぶことになったのですが、そこで感じるきっかけをくれたのはたぶんこのときだったと思います。

音楽はすごく不思議なものだと。

演奏される音楽と、歌われる歌詞。
この二つは切っても切れない関係だけど、どちらかに引きずられてもいけないのだろう、と。
音だけを切り取ると、行進曲のような雰囲気を感じたら、それは教会で歌われる神への賛美(間違っていたら指摘お願いします)を歌ったものだったり。
自分自身が固定観念に縛られていたようなそんな感覚すら受けました。
音楽ってすごく不思議なんだなぁ、と。

おぎやんさんはじめ主催の皆様、出演者の皆様、来場された皆様、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

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