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2011年10月 8日 (土)

劇団羅心盤少女 vol.5「リングリン」

約一年ぶりに。

今日は劇団羅心盤少女さんの演劇、「リングリン」を見て来ました。

昨年の冬、「バランスゲーム」を見させていただいた劇団さんの一番新しい公演です。
今回は代表の方からDMをいただきまして見に行って来ました。

どうやら、「バランスゲーム」から今回までの三作品には共通する背景設定があるそうで、過去の公演で出て来た話も今回の中でほんのちょっと出て来ます。今回出演されていないとあるアーティストさんの生歌の話とか。ご本人が憑依してた可能性は否定できない。(笑)
笑えるシーンにさりげなく今回のキーになる話が出て来たりしてどのシーンも見逃せない展開です。

最初、一時間二十分と聞いていたので、長めかな?と思ってましたが気がついたらカーテンコール。
正直、時計を疑いました。
それだけ引き込まれた舞台だったのです。

話は決して軽いものでは無いのですが、それは裏返せば、それぞれの心に考えさせるものを残せる作品だと思います。

音楽は今回も生音、生演奏でthe Sing 2 YOUのお二人とハナムラ鼓動ヒデノリ氏が担当。the Sing 2 YOUのくるみさんは歌われているんだけど、役者だと思って僕は見ていました。

前回みさせていただいた時から、作品全体の雰囲気作りが素晴らしいと感じています。だからこそ、見逃せないシーンがあちこちに現れ、一つ一つのアイテムに意味があるんだろう、と。

劇団の代表のきまたさんはじめ、出演者のみなさま、スタッフさん、本当にありがとうございました。

バランスゲームを見ていたからか、どうしてもかみ合わない会話が出てくるたび考え込んでしまいました。伏線じゃないかって。(苦笑)
ミステリを詠むように見ていた自分がいたようです。

それでは。

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