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2011年6月 5日 (日)

五月の歌語り

走る自転車、見上げれば誰かの悲しみ
昇りゆく一筋の白 「さよなら」と言いたくなくて歌ってたんだ
帰宅するときの空を詠んだものです。
珍しく飛行機雲ばかりの空で、横や斜めに走る雲はよく見てるのです。
だけど、この日見つけたのは昇っていくように見えた飛行機雲。
もしかしたら飛行機雲じゃなかったのかもしれないけど。
雲が昇っていく様子を見ていてすぐに頭に浮かんだのは、「サイハテ」という曲。
元の曲の中では昇りゆくものは白い煙で、それは最期の別れを意味するものでもあります。
この曲の最後のフレーズは「さよなら」なのですが、あえてそこで最後のフレーズを飲み込むように。
自分の中ではそんなイメージで詠みました。

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