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2011年2月12日 (土)

一月の歌語り

見上げたら、まだずっと、冬

オリオン座頭上輝く十一時たった一人のプラネタリウム

結構時間があいちゃった間隔もありますが一月に詠んだ歌のお話。

これは1月23日の帰りの夜空を見た時の歌。

過去にも、

お世辞にも大きな町じゃないけれど星を見るには都合は良くて

という歌を詠みました。

実際に自宅の近くは夜遅くなると星がきれいに見えることがたまにあります。

空気が澄んでいて、曇っていないという条件下だとよく見える星はもちろん、小さい星も肉眼で確認できるくらい。

この日は音楽イベントを聴いた帰りだったので十一時の夜空だったのですが、寒さを忘れて少しでも長く外にいたかった。それくらい久しぶりにいい星空が見られたわけです。それも独り占め。

すごく、嬉しかった。

この記事を書いた日の夜にも別の場所のライブに行きますが、どんな星空に出会えるのかも楽しみになってきました。

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