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2010年10月31日 (日)

今更ながら

やっとこさトリエンナーレ見に行ってきました。
会期末に駆け込むんじゃね?なんて思っていたら本当にそうなってしまいました。(笑)

納屋橋→長者町とめぐってきました。

納屋橋は映像作品が多くて腰を落ち着けてみる場所なのでしょう。
ブルガリアのアーティストカーメン・ストヤノフさんの映像作品が妙に気になったり、アーティストさんの名前は忘れましたが、本格ミステリ好きの人間が見たら不思議とわくわくしそうな作品がありました。
後、一番インパクトがあったのは水牛ですね。
外壁に描かれていることもあって、一度外に出てからしか見られないのですがこの作品に強くひきつけられました。
シンプルで写実的なのですが、あの会場内ではそれがすごく際立つ。
これ見ただけで十分満足してました。

その後は長者町へ。
いろいろ見ましたがここで印象的だったのは虹のグラデーションの作品。
ちょっと場所はどのへんだったか忘れてしまいましたが、純粋にきれいで見ていて落ち着いた気持ちに。
その素材を使った傘も販売されていました。

長者町を見回っている間、エビスアートラボさんの場所がわかったので入ってみることに。先々週のATCafeのイベントでお店の写真を見たのですが、そのときは広いお店なのかな?と思ってました。
実際はあの写真がほとんど全部だとこのとき初めて知りました。
でも、あの空間は素敵。いろいろ見てると楽しい。
どことなく、五っ葉文庫店内と似てるようでもあります。
その奥がギャラリーでそこではパートナーシップ事業の展示が。
ギャラリー空間の広さに結構驚き、視点が何気なく作品にぶつかる位置に置かれているのがいいですね。

トリエンナーレはここまで。
この後、探し物のために名古屋‐栄を何度も往復。
最終的に名駅で発見し帰ろうか?と思うタイミングでついったーの友人から連絡があり、バーで音楽と食事を楽しむことに。
アイル民謡というか、古典的なアイリッシュミュージックで、歌はなく音色を楽しむものでした。
先週も音楽を聴きながら食事していい時間を過ごしたなぁ、と。
そのまま友人は仕事(!)へ、僕は帰宅となりました。

非常に濃い一日だったと思います。

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