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2010年9月13日 (月)

9月5日

前日はいつもの休日のつもりで寝ているが目覚めは午前七時。
アジカンの振動覚が夢見心地をたたき起こしてくれる。

午前9時過ぎに名駅経由で久屋大通へ。
テレビ塔までの距離をすこし長めに歩き、イベントであることを自分に言い聞かせる。

10時半前、テレビ塔に到着。
打ち合わせが11時だったので早めについて会場の雰囲気を味わいたかったのですが、会場設営がバタバタしていて、一度離れる。
併設のイベントを見つつ写真を撮ったり。
45分ごろ、スタッフさんに声をかけ控え室に。
控え室にはすでにA.Iさんと天細女聖(あめのうずめのひじり)さんがいらっしゃってました。
その後小林ちいさん、飯田和馬さん、わだたかしさんが同じタイミングで控え室に。近くにいらっしゃったことから色々お話をさせていただけました。
打ち合わせが終わったのが11時半。
12時半に再び集合。
本来は食事タイム、だったのですが、色々見ていたら食べ損ねてウイダーインゼリーを流し込む。
その間、砂乃さんとお会いできた。これにより、少し緊張がほぐれた来もしました。
また、NHKのキャスターの方にもお会いしました。本当はコンテストに参加される予定でしたが、取材が重なったため辞退。
ただ、これが後にすごく大きなものをもたらしてくれました。
控え室に戻ると、一気に人が増えている。
それでも、なんだかバタバタした雰囲気はぬぐえなかった。
天野慶さんが出演順を決めたのも13時を過ぎていて、イベントへの僕らの入りもバタバタ。
これはプレイベントの時間や新幹線の事故遅延があったため。
実際、イベントが始まっている中、控え室から駆け足で降りているのですから。

コンテストはもうほとんど覚えていなくて、それは緊張から。
どんな状況なのかまったくわかっていないし、雰囲気を感じることもなく僕たちはただ、自分のやることだけをこなしていただけに過ぎなかった。
結果はすでにサイトに上がっているように僕は選外。
ですが、それはいいのです。
あの場に立った方のほとんどは敵、ではなく仲間。
今後もどこかで切磋琢磨する仲間なのですから。
飛び入りでコンテストに出ることとなった方が受賞するなど、終わってみれば会場が一体となったイベントだったと思います。

コンテスト途中からずっと某おねーさんの隣でしゃべりながら観戦。二度離れつつも結局最後まで隣にいた気がします。
その間に清水海斗さんとお会いしました。お互いここで初顔合わせ。とはいえ互いの顔は知っている、という。(笑)
今回はコンテストには出られなかったようで残念です。

コンテスト終了後は参加された方と交流会に。
順不同に、由良さん、龍翔さん、田中ましろさん、螢子さん、沙羅さん、と会場でいろいろなお話を。
その後も食事会で紗都子さんやA.Iさん、天野慶さん、村田馨さんとお話。

午後七時までの食事会でこちらも少しばたつきましたが、最終的に皆さんと名古屋駅でお別れ。

一日がすごく充実していて、大変な一日だったと思います。
ばたついた印象が本当ぬぐえなかったイベントですが、今回多くの方と交流できたこと、炭化の難しさ、イベントの重さを感じる日となりました。

正直、イベント運営の面からすれば非常に厳しい指摘もたくさんあると思います。スタッフさん個々人のイベントの立ち位置のおき方、参加者の、お客さんの置き方で印象は様変わりすると思いますが、参加者としては、ばたついた印象がぬぐえない。これはある意味で無事成功したと言えないかもしれません。

もし、第二回が行われるとしたら、早い段階からイベントそのものに関わりたい。そういう思いを強く感じた日曜日でした。

当日出会えた皆様、当日まで色々激励をくれた方、すべての関係者の方に、感謝を。


長文かつ乱文失礼しました。

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