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2010年8月15日 (日)

七月の歌語り

すごい偶然。でも、心のどこかで望んでいたこと。

端々に聞き現れる旅の跡インティライミに集いし世界

ナオト・インティライミというアーティストがいることをご存知でしょうか?

2001年から、SONY RECORDSから3枚のシングルと1枚のアルバムをリリース。その後、彼は突如世界一蹴旅行に旅立ちました。

さまざまな思惑を胸に28カ国(日本含む)を彼は周り、その後限定での音源発売、2009年にはミスチルのライブツアーに帯同していたのです。

今年彼はユニバーサルシグマから2枚のシングルをリリース。世界旅行後に決めた名前「ナオト・インティライミ」でのメジャーデビューとなったのです。

7月にはアルバム「Shall we travel ??」がリリース。それと同時にミニアルバムも全国共通版として再リリース。また、世界一蹴の旅行記を(一部を除いて)収録した「世界よ踊れ~歌って蹴って!28ヶ国珍遊日記~アジア・中東・欧州・南米篇」も幻冬舎文庫になりました。(2006年に幻冬舎から大判が出ておりそのときは中村直人名義かつ、欧州以降が収録されていなかった)

なぜ、ここまで彼のことを書いたのか。

実は私、彼と普通に話しをしたことがあるのです。

なおと名義だったころ、たまたま聞いていたラジオ番組でパーソナリティと同じ名前(パーソナリティはナオト、アーティストはなおと)ということで番組が力を入れてプッシュしており、ライブイベントで同じステージに立ったり、ストリートライブを名古屋でしたあと今後自分をどうしたいかということを話したことがあるのです。

旅からの帰国後はなかなか彼を追えませんでしたが、書店でたまたま文庫を見つけたことで音源を捜して手に入れるのはやっぱり彼が好きだから。

彼の音楽はいろいろな世界で感じた音と自分自身の根底にあるファンクやレゲエ、それをミックスしたもの。音だけじゃなく、曲一つ一つの発想に驚かされるばかり。個人的にすごく注目のアーティストです。

今日はそんな彼の誕生日。終戦の日生まれ、初ワンマンがNY貿易センタービルが標的となったテロの日。これを彼は何かの理由がある、と結びつけたのでしょう。平和、ということに関してかなり深く広い知識をと経験を持っています。

人間としてもすごく尊敬できる方だと思っています。

音楽はともかく、旅日記は一読の価値あり、です。

PLOのアラファト議長と平和について語り合ったり氏の前で(ノーアポで)歌を歌った日本人は彼だけだと思います。

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