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2010年6月26日 (土)

五月の歌語り

本当は君らも生きとし生けるものだけど叩いてつぶすの、ごめん

そろそろ、羽虫やら蚊がいきいきと仕事しだすころ。

僕も相変わらずこいつらに悩まされております。

虫除けとかつけても関係ないのが、玉に瑕で。

これも詠む前に一匹つぶしてしまって。

短歌を詠むようになってから命の重さとかを考えるようになりました。

植物も生きている。動物もまたしかり。

自分たちのエゴであれこれ他の生物を殺していいのだろうか?と。

害虫だから、という理由ならゆるされるのかな。疫病を撒き散らすなら許されるんでしょうが…。

こういう感情をこめた歌でもあります。

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