« 五月の歌語り | トップページ | 一年 »

2010年6月27日 (日)

上橋菜穂子さんの作品

久しぶりに読みたくなって再読してます。まずは「狐笛のかなた」を読み終わる。
この作品を読んでいると主人公の小夜はどうしてもある方のイメージで読んでしまう。上橋さんの作品の話をしてるのに、あえて書くなら、荻原規子さんの作品の主人公も時々その人のイメージで読んでしまう。
不思議と本と人が今でも切り離せてないのだな、と。
日本的な要素の強いファンタジーとしてだけでなく、作品そのものがすごく素敵。
今回読んでて少し泣きそうになった。これは、意識の変化なのかもしれない。

« 五月の歌語り | トップページ | 一年 »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1365144/35532795

この記事へのトラックバック一覧です: 上橋菜穂子さんの作品:

« 五月の歌語り | トップページ | 一年 »

うたらばブログパーツ短歌


フォト
2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ