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2009年9月13日 (日)

競作五十円玉20枚の謎

いきなりですが、ちょっと考えてみてください。
世の中の一般的な方法で買い物のお釣りで五十円玉を二枚以上もらうことはあるだろうか?

かなり特殊なケースじゃない限り早々手に入らない。
そんな五十円玉を土曜日の夜、二十枚集めてきて千円札一枚に両替する。
それも銀行ではなく書店のレジで。
毎週とは言わないものの三週間以上両替に来ないことはないそうだ。
不思議だと思いませんか?
書店なのに本も買わず、とにかく急いだ様子で両替を頼み、終わったら一目散に出て行く。

作家若竹七海さんが実際に体験したことを作品にしてみた本です。
ただし、真相は闇の中。若竹さんも知らないのです。
現在作家として活躍されている方の作品も幾つかあるので、この不思議が気になる方は読んで、自分なりの回答を探してみてはいかがでしょうか?

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