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2009年3月11日 (水)

重ねて、重ねて、失って

米澤穂信『秋期限定栗きんとん事件(下)』を読み終わりました。
読後第一声は「あぁ、よかった…」でした。ある意味、望んだ結末です。…ある意味で、望まれなかった結末ですが。(笑)
やはり自分は小鳩君の立場で話を読み進めてしまいます。彼よりは頭の回転がかなり鈍いけど。上巻で妙に引っ掛かる箇所があったのはそれが理由。なんていうか、内にあるものを飼い慣らせなかった。
この作品、仮題が別のスイーツだったことを思い出した。なぜ栗きんとんになったのかもちゃんと明かされます。…仮題が何だったもこれで分かりますが。(苦笑)
あ、最後に一言。

「小山内さん、嘘つき過ぎ」

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