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2009年3月13日 (金)

王者ではなく

本を読んでいて時間を忘れた。
というか、パソコンが何度もスクリーンセーバー読み込むのをマウスポインタいじって止めてたからですが。
読んでいたのは石田雄太さんの『屈辱と歓喜と真実と』。
第一回WBCの記録である。
今、ちょうど第二回が行われている。アジアラウンドで日本は何の巡り合わせか、再び二位で通過することとなった。
どうも、うまくいっていない。
采配なのか、選手なのか、流れなのか。
自分たちが映像でしか読み取れない部分に隠されているものが時々、知りたくなる。
この本で僕は真実のひとかけらを知った。
同時にすべてのものに共通する何かを。
今大会、日本はチャンピオンとして出ているが、実際は挑戦者である。
アジアの頂点を目指したが敗退。
もう一度頂を目指す姿は、明らかに挑戦者の姿だ。

願わくば、第一回のように多くの方に関心をもっていただけたら。

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