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2009年2月11日 (水)

時にはいつも行かないところで

いつもは使わない本屋に別の用事で行った。
気になることがあって漫画のコーナーを歩いていたら、密かに探していたものを見つけた。

皇なつきさんの『黒猫の三角』である。
森博嗣さんの同名小説のコミカライズです。
森作品のコミカライズは『冷たい密室と博士たち』を持っているのですが、これで2冊目。
ある意味でキャラクタのイメージ化をしながら小説を読む人だと最初は困ってしまうかもしれない。
でも、進むにつれて、なぜだかぴたりとはまってくる。
自分は最初イメージとのギャップに悩まされましたが。(苦笑)
コマ割りとか細かいところでファンには楽しめるものだと思います。

これでコミカライズされて手に入れてないのは、『すべてがFになる』、『女王の百年密室』かな?まだあったかもしれないな。

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