« 池袋ではめったに見ない清純派 | トップページ | 自信があるから宣伝したい »

2008年10月16日 (木)

自分のだけのために、じゃなく

綾辻行人『眼球綺譚』文庫版を読み終わった。
久しぶりに恐怖を感じました。
作品すべてが理解できるわけではない、と改めて認識。
推理小説としてのエッセンスも感じられるけど、これはもう一つの綾辻さんのフィールド。
それはそれで想像以上のものを読めてめちゃくちゃよかったな、とも思ってます。
これで文庫化された綾辻さんの作品で読んでいないのは『殺人鬼』シリーズと『囁き』シリーズになりました。『びっくり館の殺人』はたぶん数年後に文庫になるでしょうから、それまで待って。少し前に大判で新しい作品が出たけど、それはまたさらに後だろうなー。
せめて館シリーズだけでも完結が見たいと思う一読者なのでした。

« 池袋ではめったに見ない清純派 | トップページ | 自信があるから宣伝したい »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1365144/35505799

この記事へのトラックバック一覧です: 自分のだけのために、じゃなく:

« 池袋ではめったに見ない清純派 | トップページ | 自信があるから宣伝したい »

うたらばブログパーツ短歌


フォト
2014年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ