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2008年5月16日 (金)

止まらなくなっていた

活字を追うと時間を忘れる。
再読の本なんだけど、気がついたら30分経っていた。
続き物なのでのめりこむと抜け出せなくなる。
早くこの先が知りたい、という感情ばかり先走る。
どうしてなんでしょうね。
物語の終わりが見たい、なんていうのはどこぞの狐の人で十分なんですが。

もしかしたら、一つの物語が始まって閉じないと落ち着かないだけなのかもしれない。
もしかしたら、ただ新しいものに目が行っている子供と同じなのかもしれない。

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